マザー牧場にマーライオンがやってきた!シンガポールフェスティバル開催中。当店の雑貨も売店でご購入いただけます♪
「マザー牧場にマーライオン?」
そんな驚きのニュースをご存じでしょうか。
2026年は、日本とシンガポールが外交関係を樹立して60周年を迎える記念の年「SJ60」。
両国の交流を祝うさまざまなイベントが開催される中、マザー牧場ではシンガポール政府公認のマーライオン像が新たなシンボルとして仲間入りし、「シンガポールフェスティバル」が9月27日まで開催されています。
シンガポールグルメや観光展示、伝統衣装体験など、牧場にいながらシンガポールの魅力をたっぷり楽しめる内容となっており、大変ありがたいことに当店のシンガポール雑貨も売店で販売いただいております。
今回は、SJ60の節目を彩るシンガポールフェスティバルと、マザー牧場にマーライオンがやってきた理由をご紹介します。
◎マザー牧場について
千葉県富津市にあるマザー牧場は、動物とのふれあいはもちろん、四季折々の花々やアクティビティまで楽しめる人気の観光スポットです。
園内では、羊やアルパカ、カピバラなどさまざまな動物たちがお出迎え。
中でも、こぶたたちが一生懸命ゴールを目指して走る「こぶたのレース」や、
羊飼いが牧場の仲間たちをユーモアたっぷりに紹介するショーは、思わず笑顔になってしまうマザー牧場ならではの人気イベントです。
ほかにも、牧場の景色を眺めながら爽快に滑走する「ファームジップ」、季節ごとの味覚狩り、濃厚なソフトクリームやジンギスカンなどの牧場グルメも充実。
一日では遊びきれないほど見どころがあり、子どもから大人まで思い思いの時間を過ごせます。
▼詳しくはこちら
https://www.motherfarm.co.jp/
◎なぜマザー牧場にマーライオンが?
「どうして牧場にマーライオン?」
そう思われる方も多いのではないでしょうか。
実は、このマーライオンには40年以上続くシンガポールとのご縁があります。
始まりは1985年。千葉県立「南房パラダイス(熱帯植物園)」とシンガポール植物園が姉妹提携を結び、その友好の証として、シンガポール政府公認のマーライオン像が寄贈されました。
長年、多くの来園者に親しまれてきたマーライオン像でしたが、施設の閉園に伴い新たな設置場所を探すことに。
そこで、その想いと国際親善の精神を未来へつなぐ場所として選ばれたのがマザー牧場です。2026年4月、新たなシンボルとして設置され、今では来園者を温かく迎えています。
40年以上前に始まったシンガポールとの交流は、SJ60という節目の年に新たな形で受け継がれ、多くの方へシンガポールの魅力を伝えています。
オープニングセレモニーには藤原紀香様を特別ゲストに迎え、華やかなスタートとなりました。
◎シンガポールフェスティバル開催中!
マーライオン像の設置を記念して開催されている「シンガポールフェスティバル」。
牧場を楽しみながら、シンガポールの文化や食、観光の魅力にも触れられる期間限定イベントです。
開催期間:4月21日~9月27日
① シンガポール観光館
まず立ち寄ってほしいのが「シンガポール観光館」。
壁いっぱいに広がるシンガポールの景色を眺めていると、「次の旅行はシンガポールにしようかな」と旅気分が膨らみます。
定番スポットだけでなく、知らなかった観光地まで紹介されているので、シンガポールへ行ったことがある方も、これから訪れてみたい方も楽しめる展示です。
さらに、シンガポール航空様やスクート様の展示では、機内食なども紹介されていて、旅好きにはたまらない内容になっています。
そして、大変ありがたいことに、当店の商品も展示いただいております。
② シンガポールグルメを満喫!
土日祝限定で登場するホーカーズエリアでは、シンガポールの屋台街をイメージした雰囲気の中で、本場の味を楽しめます。
園内のレストランやフードスタンドでも、ラクサやチキンライス、コピやテ・タリなどのシンガポールグルメが味わえます。
私が行くと毎回買ってしまうのは「テ・タリ」。甘くてコクのあるミルクティーを片手に、「牧羊犬とまきばの仲間たち」のショーを見る時間がお気に入りです。
③ 伝統衣装でシンガポール気分
イベント期間中は、シンガポールの伝統衣装の貸し出しも行われています。
子ども用から大人用までサイズがそろっているので、ご家族や友人と一緒に着て写真を撮るのもおすすめ。いつもの牧場とはひと味違う、思い出の一枚が撮れますよ♪
◎当店の商品も売店で販売いただいています
イベントを楽しんだあとは、ぜひ売店にも立ち寄ってみてください。
シンガポール雑貨や食品が並ぶ中、当店の商品も多数お取り扱いいただいております。
シンガポールらしい雑貨や食品は、お土産にもぴったり。
ご自宅に帰ってからも、マザー牧場で過ごした一日やシンガポールフェスティバルの思い出を、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです♪
◎最後に
シンガポールが大好きな私にとって、このイベントは、「日本でここまでシンガポールを感じられる場所があるんだ」と、うれしくなる内容でした。
観光館で旅の思い出がよみがえり、ホーカーズの雰囲気に浸る。
マーライオンの前に立つと、シンガポールで過ごした時間や街の景色が自然と思い出されます。シンガポールを訪れたことがある方なら、「懐かしい!」と感じる場面がきっとあるはずです。
もちろん、まだシンガポールへ行ったことがない方にもおすすめです。グルメや文化、観光の魅力に触れながら、「いつか行ってみたい」と思えるきっかけになるのではないでしょうか。
そして、マザー牧場を訪れるたびに感じるのが、スタッフの皆さんの明るさと温かさです。
動物たちとのふれあいを楽しめるのはもちろんですが、その笑顔や気持ちの良い接客が、牧場全体をさらに心地よい場所にしているように感じます。
SJ60という記念の年に実現した、シンガポールとマザー牧場の素敵なコラボレーション。
シンガポールが好きな方も、これから魅力を知りたい方も、ぜひこの機会に足を運んでみてください。
きっと、帰る頃にはシンガポールもマザー牧場も、もっと好きになっているはずです。